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ヨーロッパでは「医者・弁護士・木工職人」という くらい木工職人は
大切にされ「うちのじいちゃんは木工職人だぞ」と子供が友達に自慢
しているそうだ。その理由は、何世代にもわたって使われる家具
や家をその手でひとつひとつ造り上げるということ。そしてもう一つ、
森には神が住んでいて、その神の持ちものである木を分けてもらい
家や家具、生活道具を造る。その為、大切にしなくてはいけない
という気持ちからきているのではないでしょうか。
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一戸建ての現状は、
ハウスメーカーの住宅に一軒家の現場をもって
行かれる為、工務店に来る在来工法で家を建てる物件が激減。
最近少しづつ在来工法の家が見直され、人気が出てきていて、
数年我慢すれば物件が増えそうですが、ますます職人が少なく
なっていく。10年後には家を修理するのに5〜6ヶ月待ち、
価格は高くなってしまうでしょう。
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木工職人は、一人前になるのに最低でも8〜10年はかかり、
今新たに木工職人を目指している人は、木がとても好きで、
木に携わる仕事をしたいという思いを持った人ぐらいではないか。
木工職人を見回してみても、若くて40代、ほとんどが50代、
60代の人達だ。あと10年もすると、木を使ってなんでも
造ることができる本当の職人はほとんど引退して居なくなって
しまでしょう。
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モノがあふれている今だからこそ、世界に一つしかないものに
囲まれたい。誰もがそう思っている。「これだ」と思える一品に
出会えないあなたに一品一品手作りの免品はいかがでしょうか。
小原木工所 小原信之
〒756-0044 山口県小野田市西高泊1738-1
TEL 0836-83-5803 FAX 0836-83-7252
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